Road to My Home

野村ホームで建築中の念願のマイホーム完成までを記録するブログ

2008-10

大幅な予算オーバー

2005年2月12日。
体験宿泊の翌朝、営業さんが体験宿泊場に来訪。打合せ。
我が家の要望を元に作成された間取り。イマイチしっくりこない。
LDをもう少し広く欲しい、庭をもっと広くとりたいことを要望。
建物の概算見積もりを聞いて野村ホームとほぼ同じかそれより少し高いことにビックリ。
次世代省エネ仕様にしているとはいえ、
正直な話、価格はH日本ハウスの方が野村ホームより安くなると思っていた。
次回打合せ時に、詳細な見積もりの説明を依頼した。

メーターモジュールのおかげで、どうしても延べ床面積が広くなり、
坪単価に直すと野村ホームより安いが、合計価格はも高くなってしまっている。

夕方、野村ホームの営業さん、設計士さんが来訪。我が家にて打合せ。
若干の修正して欲しい項目はあるが、間取りはかなりの完成度だった。
さすが最初から設計士が付いているだけのことはあると思った。
こちらもLD、庭部分をもっと広くとりたいことを要望した。
そして肝心の見積もり。こちらも現時点で大幅オーバー。
ただ、営業さん曰く、
私が住む市内では、外断熱での建築実績が少なく宣伝の意味でも是非我が家に建てて欲しい。
2月が決算時期である。という2つの理由でもう少し値引きできるそうだ!
この話にわずかな希望を抱くことにした。

H日本ハウス株急上昇

2005年2月11日、12日。
H日本ハウスの完成物件と入居済み物件を見学後、体験宿泊。

完成物件はシンプル&モダンの内装、外装だった。
取り立てて特徴はなかったが、丁寧に作られているなという印象だった。
また作業されている方も、非常に愛想が良くて好印象だった。

入居済みのお宅の感想としてまず思ったのが、営業さんとの信頼関係だった。
我が家の担当の営業さんが以前担当したらしいのだが、
今でも非常に仲が良く連絡を取り合っているようであった。
営業さんの人柄だけでハウスメーカーを決めるつもりは全くないが、
アフターサービスのことまで考えると、非常に大きなポイントであると思った。

そしていよいよ楽しみにしていた体験宿泊!
一戸建てといえば、築10年以上の家しか経験したことが無かった我々にとって、
最近の家の高性能ぶりには、ただただ感動するばかりだった。
真冬の一番寒い時期で暖房設備は床暖房だけにも関わらず、
家全体が暖かくリビングと2階、トイレ、バスルーム等の温度差がほとんどない。
裸足でパジャマだけでいても全く寒くない。
どれくらい感動したかというと、
営業さんが帰った後、何かカラクリがあるに違いないといろいろな所を
捜索するくらいのおバカっぷりを発揮したくらい感動した。
(翌日、営業さんに話したら大笑いされました)

また、IH、食洗器、給湯器等の設備を実際使用できたことも大きな収穫だった。

この体験宿泊でH日本ハウスの株は急上昇した!・・・はずであった。

スタート

2005年2月5日、6日。
野村ホーム、H日本ハウスへ我が家の要望を伝え、プランニングを依頼した。

我が家の要望
全体要望
 ・内装はシンプル&モダン(天井、壁、床は白)
 ・採光、通風、遮熱を考慮
 ・収納はたくさん欲しい
  室内にはなるべく物を置きたくない
 ・家事動線を短く
 ・水周りはなるべく一箇所に集中
 ・各部屋にエアコン設置の準備
 ・ベランダはできるだけ広く
 ・カーテンは既製品を使用できるように
 ・オール電化
 ・車は1台止められれば良い。
 ・網戸、雨戸は全ての階に設置

階別要望
 ●1階
  ・LDK
   リビングはなるべく広く
   対面式キッチン
  ・畳コーナー
   独立した和室ではなく、リビングとつなげて一つの空間として使いたい。
   来客時には仕切れる様にして欲しい。
   広さは大人2人分の布団が引ける程度(4.5畳くらい?)
  ・バス、トイレ、洗面所
   洗面所に収納が欲しい
  ・玄関
   シューズクロークが欲しい
 
 ●2階
  ・主寝室+ウォークインクローゼット
   8畳くらい。セミダブルベッドが2つ置けること。
  ・子供部屋×2
  ・ベランダ
   なるべく広く

 ●外構
  駐車スペースに水道と屋外コンセントを設けること。

どこにお願いしようか

2005年1月末
ついに土地が見つかったので、建物の方をどこにお願いするかを決める必要が出てきた。
当初から、2〜3社から見積もりを取って、いろいろ検討しながら決めようと思っていたので、
候補のメーカーを絞った。
まず第一に候補に上がったのが野村ホーム。
野村ホームを選んだ理由
・自分の中で一番納得できる工法である外断熱工法を採用していること
・標準で次世代省エネ基準を満たしていること
そして、野村ホームの対抗として選んだのがH日本ハウス。
H日本ハウスを選んだ理由
・社員大工制度
・構造材に無垢の檜を使用

また、この2社で納得出来る建物が建てられそうにないと判断した時は、
地元メーカーのT建築企画、Mホームズのどちらかにお願いしようということになった。

H日本ハウス展示場見学

2005年1月10日。
気にはなっていたが、なかなか行く機会がなかったH日本ハウスの展示場を見学した。
応対してくれた営業さんは以前カタログ請求した時の方だった。
性能や構造についてカタログやHPを見て気になっていた点を幾つか質問したが、
概ね納得のいく内容だった。
社員大工制度もなかなか良いなと思った。
2/11からの1泊で体験宿泊を予約した。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

Blog People

My Home Diary

My home People

APPENDIX

トッティ

トッティ

FC2ブログへようこそ!

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ