アンカーボルトの不足
2005年6月30日。
現場監督さんからメールが届いた。
「薬剤注入による取り付け」とは何なのだろうか?
基礎の強度に影響は出ないのだろうか?
すぐに質問を返信した。以下は回答。
今回の不具合がこちらからメールを出して初めて報告されたことに強く抗議し、
次回からは検査の内容、結果の報告、不具合の内容及びその対策の報告を徹底するようにお願いした。
現場監督さんからメールが届いた。
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・大工さんの紹介を7月9日(土)に実施します。 ・搬入された断熱材は玄関土間部分で使います。 ・外部給排水はエコキュート、勝手口の土間ににからむ部分は完了。残りは7/1、7/2にて行います。 ・基礎検査は基礎天端の高さチェックとアンカーボルトチェックです。 アンカーは1本不足がありましたので薬剤注入による取り付けを行います。基礎天端はOKです。 |
「薬剤注入による取り付け」とは何なのだろうか?
基礎の強度に影響は出ないのだろうか?
すぐに質問を返信した。以下は回答。
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ケミカルアンカーというカプセルになった薬剤があります。 打ちあがったコンクリートに鉄筋・アンカー等の鋼材を緊結する際に使用する薬剤です。 施工による基礎強度の劣化などは全くありません。 引き抜き強度も一般のアンカー以上の強度が確保されます。 |
今回の不具合がこちらからメールを出して初めて報告されたことに強く抗議し、
次回からは検査の内容、結果の報告、不具合の内容及びその対策の報告を徹底するようにお願いした。
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