基礎の型枠撤去
2005年6月15日。
出社前に現場チェック。
基礎の型枠が外れて、基礎の全貌を見ることが出来た。
その眺めに何故か感動してしまった。
アンカーボルトの位置、クラックがないか?、虫食いしたようにボロボロ剥がれている箇所がないか?をチェック。
フェンス越しに除いただけなので詳しくは確認出来なかったが、問題はなさそうだった。

疑問点があるので、監督さんに聞いてみたら、その日のうちに回答が来た。
<定点からの写真>
南から

北西から

出社前に現場チェック。
基礎の型枠が外れて、基礎の全貌を見ることが出来た。
その眺めに何故か感動してしまった。
アンカーボルトの位置、クラックがないか?、虫食いしたようにボロボロ剥がれている箇所がないか?をチェック。
フェンス越しに除いただけなので詳しくは確認出来なかったが、問題はなさそうだった。

疑問点があるので、監督さんに聞いてみたら、その日のうちに回答が来た。
| <疑問点と回答> 1)キッチン辺りの基礎が一段(ほんの少し)下がっているようだが何のためか? →床下収納庫の底部が当らないようへこましています。 2)上棟までの作業内容。 →強度確保のため、1、型枠を一定の期間はずさない。2、シート養生を行い乾燥を遅らせる と、いう工程をまず行っています。 脱枠後は特にしません。が、梅雨時なので雨に降られて散水養生をしていることに なりますのでよい状態と考えます。 一般的には基礎コンクリートを流した後、2週間くらいで上棟を行っています。 コンクリートに求める必要な強度は施工後28日に達したときに予定の強度が出ます。 実際の作業ではその日数に達しなくとも影響は無いので上棟します。 上棟までの間、外部給排水工事を行いその後 雑コン(玄関土間、勝手口土間、エコキュート土間)を打ちます。 後は上棟前に材料搬入という予定になります。 |
<定点からの写真>
南から

北西から


