上棟までのスケジュール
2005年6月24日。
監督さんから、メールで上棟までのスケジュールの連絡があった。
久々に現場に動きがあるようなので、楽しみだ。
監督さんから、メールで上棟までのスケジュールの連絡があった。
| 〜6/25 | 外部給排水工事 |
| 〜6/30 | 玄関・エコキュート・勝手口土間コンクリート打設 |
| 7/4 | 土台敷き |
| 7/5、7/6 | 材料搬入 |
| 7/7 | 足場施工 |
| 7/8 | 上棟工事 |
久々に現場に動きがあるようなので、楽しみだ。
エコキュートの導入補助金当選!
進展なし
2005年6月21日。
出社前に現場チェック。
土曜日に見学に来たときと見た目の変化は無し。
上棟は七月の頭の予定なので当分このままなのかも知れない。
担当の営業さんが野村ホームから野村アーバンネットに異動になった。
今後困ったことがあれば勿論対応してくれるそうなので、その点でも問題はない。
実質、建築段階になって営業さんと連絡を取る必要はあまりないが、少し寂しい気がする。
無事我が家が完成したら、是非見に来て欲しいと思う。
出社前に現場チェック。
土曜日に見学に来たときと見た目の変化は無し。
上棟は七月の頭の予定なので当分このままなのかも知れない。
担当の営業さんが野村ホームから野村アーバンネットに異動になった。
今後困ったことがあれば勿論対応してくれるそうなので、その点でも問題はない。
実質、建築段階になって営業さんと連絡を取る必要はあまりないが、少し寂しい気がする。
無事我が家が完成したら、是非見に来て欲しいと思う。
ダイニングセット購入
2005年6月19日。
横浜みなとみらいの大塚家具にダイニングセットを買いにいった。
前回、訪問時は全てのフロアを案内してもらい非常に疲れた思い出があるので、 今回は、ダイニングセットと照明、しかもテーブルは天板はガラスの物、と的を絞って案内してもらった。
横浜みなとみらいの大塚家具にダイニングセットを買いにいった。
前回、訪問時は全てのフロアを案内してもらい非常に疲れた思い出があるので、 今回は、ダイニングセットと照明、しかもテーブルは天板はガラスの物、と的を絞って案内してもらった。
基礎の型枠撤去
2005年6月15日。
出社前に現場チェック。
基礎の型枠が外れて、基礎の全貌を見ることが出来た。
その眺めに何故か感動してしまった。
アンカーボルトの位置、クラックがないか?、虫食いしたようにボロボロ剥がれている箇所がないか?をチェック。
フェンス越しに除いただけなので詳しくは確認出来なかったが、問題はなさそうだった。

疑問点があるので、監督さんに聞いてみたら、その日のうちに回答が来た。
<定点からの写真>
南から

北西から

出社前に現場チェック。
基礎の型枠が外れて、基礎の全貌を見ることが出来た。
その眺めに何故か感動してしまった。
アンカーボルトの位置、クラックがないか?、虫食いしたようにボロボロ剥がれている箇所がないか?をチェック。
フェンス越しに除いただけなので詳しくは確認出来なかったが、問題はなさそうだった。

疑問点があるので、監督さんに聞いてみたら、その日のうちに回答が来た。
| <疑問点と回答> 1)キッチン辺りの基礎が一段(ほんの少し)下がっているようだが何のためか? →床下収納庫の底部が当らないようへこましています。 2)上棟までの作業内容。 →強度確保のため、1、型枠を一定の期間はずさない。2、シート養生を行い乾燥を遅らせる と、いう工程をまず行っています。 脱枠後は特にしません。が、梅雨時なので雨に降られて散水養生をしていることに なりますのでよい状態と考えます。 一般的には基礎コンクリートを流した後、2週間くらいで上棟を行っています。 コンクリートに求める必要な強度は施工後28日に達したときに予定の強度が出ます。 実際の作業ではその日数に達しなくとも影響は無いので上棟します。 上棟までの間、外部給排水工事を行いその後 雑コン(玄関土間、勝手口土間、エコキュート土間)を打ちます。 後は上棟前に材料搬入という予定になります。 |
<定点からの写真>
南から

北西から

マンガでわかる家づくり
家作りに関するいろいろな話題、ノウハウ、実際にあったトラブルをマンガで分かりやすく説明してあった。
私もそうだったが、「家を建てたいけど、まず何をすればよいか分からない」という方にはオススメ。
マンガなので取っ付きやすく、スイスイ読めた。
第2弾と「マンガはじめての家づくり」も合わせて読めば、かなりの知識を習得出来ると思う。
ただ、情報が少し古いところもあるので注意が必要。
私もそうだったが、「家を建てたいけど、まず何をすればよいか分からない」という方にはオススメ。
マンガなので取っ付きやすく、スイスイ読めた。
第2弾と「マンガはじめての家づくり」も合わせて読めば、かなりの知識を習得出来ると思う。
ただ、情報が少し古いところもあるので注意が必要。
ベース部のコンクリート打設
2005年6月10日。
出社前に現場チェック。
既に基礎屋さん二人が作業していた。
朝早くからご苦労様です。
さあ撮影!と思ったらカメラを忘れていた・・・。
現場は、ベース部のコンクリートが打ってある状態だった。
基礎屋さん達は立ち上がり部分の鉄筋工事の仕上げをしているようだった。
この後、立ち上がり部分の型枠、アンカーボルトの設置を行うのだろうか?
いくつか気になったことがあったので監督さんに質問のメールを出した。
出社前に現場チェック。
既に基礎屋さん二人が作業していた。
朝早くからご苦労様です。
さあ撮影!と思ったらカメラを忘れていた・・・。
現場は、ベース部のコンクリートが打ってある状態だった。
基礎屋さん達は立ち上がり部分の鉄筋工事の仕上げをしているようだった。
この後、立ち上がり部分の型枠、アンカーボルトの設置を行うのだろうか?
いくつか気になったことがあったので監督さんに質問のメールを出した。
| ・昨日は朝の間、雨が降っていたと思うのですが、いつコンクリートを打ったのですか? ・生コンの水とセメントの比率を教えて下さい。 ・コンクリートの強度試験は行うのですか? ・鉄筋のコンクリートかぶり厚はいくつですか? |
配筋完成
2005年6月8日。
配筋のチェックのため、現場に監督さんが来るので、待ち合わせをして話を聞くことにした。
現場について前回の訪問時より大幅に雰囲気が変わっていることに驚いた。
敷地はフェンスで覆われ、仮設トイレも設置されていた。
到着時、監督さんはまだ到着していなかったので、休憩中だった基礎屋さんに挨拶。
今日は、年配の人と若い人が来ているようだ。
お二人とも、優しく応対してくれた。

監督さんの話では、
配筋は今日で完成で、明日ベース部のコンクリートを打設するそうだ。
配筋もこれから詳しくチェックするがパッと見、良さそうらしい。
いろいろと質問したが、分かりやすく、そして詳しく説明してくれた。
帰りの車で妻と
「やっぱり小さいね〜」
「ダイニング部分の大きさ見た!めっちゃ狭いやん!」
「・・・」
「・・・」
「まあ、子供たちが巣立って夫婦二人だけになったら、あれくらいの大きさで十分だよ」
慰めあいながら自宅に向かう夫婦だった。
<定点からの写真>
南から

北西から

配筋のチェックのため、現場に監督さんが来るので、待ち合わせをして話を聞くことにした。
現場について前回の訪問時より大幅に雰囲気が変わっていることに驚いた。
敷地はフェンスで覆われ、仮設トイレも設置されていた。
到着時、監督さんはまだ到着していなかったので、休憩中だった基礎屋さんに挨拶。
今日は、年配の人と若い人が来ているようだ。
お二人とも、優しく応対してくれた。

監督さんの話では、
配筋は今日で完成で、明日ベース部のコンクリートを打設するそうだ。
配筋もこれから詳しくチェックするがパッと見、良さそうらしい。
いろいろと質問したが、分かりやすく、そして詳しく説明してくれた。
帰りの車で妻と
「やっぱり小さいね〜」
「ダイニング部分の大きさ見た!めっちゃ狭いやん!」
「・・・」
「・・・」
「まあ、子供たちが巣立って夫婦二人だけになったら、あれくらいの大きさで十分だよ」
慰めあいながら自宅に向かう夫婦だった。
<定点からの写真>
南から

北西から

間違いだらけのハウスメーカー選び3
このカテゴリでは私が家作り中に読んだ本の感想を書きたいと思う。
大手のハウスメーカーから小さなハウスメーカー50社を「現場の声」や「実例」を元にいろいろな視点から評価してある。
ありがちな褒めてばかりの内容ではなく厳しい評価がありなかなか面白かった。
ただ在来工法のハウスメーカーの評価は全体的に低いような気がした。
こういった類の本の全てに言えることだが、書かれている内容が全てだとは思わず、「こういったこともあるんだ」程度で読むと参考になると思う。
大手のハウスメーカーから小さなハウスメーカー50社を「現場の声」や「実例」を元にいろいろな視点から評価してある。
ありがちな褒めてばかりの内容ではなく厳しい評価がありなかなか面白かった。
ただ在来工法のハウスメーカーの評価は全体的に低いような気がした。
こういった類の本の全てに言えることだが、書かれている内容が全てだとは思わず、「こういったこともあるんだ」程度で読むと参考になると思う。
地鎮祭

2005年6月2日、10:00〜。
少し曇っていて雨が降り出しそうだが、式が終了するまで何とか持ちこたえてくれた。
我々が到着すると既に地縄張り、祭壇の準備が終わっていた。
式の開始前、盛られた砂で娘が遊びだしそうになった時には焦った。
慌てて止めて、よ〜く言い聞かせてから、地鎮祭の開始!
祝詞奏上、鍬入れ、玉串奉奠等々、滞りなく無事に終了した。
式の最後にお神酒で乾杯した時、2歳の娘にもお酒を注いでもらったのだが、
娘なりにも場の雰囲気を察したのか、神妙な面持ちで盃を持っていたのには笑った。
次いで、建物の配置や高低差をチェックし問題ないことを確認。
改めてみると小さい家だな〜と思った。
みんなから、上棟して形になってくると大きく感じますよと慰められた。
現場監督さん、下請けの大工さんとも良い人そうでまずは一安心。
最後に、近隣の方へ工事開始のご挨拶に現場監督さんと伺った。
生憎、3件中1件のお宅しかいらっしゃらなかったので、残る2件の方には別の機会に挨拶に行きたいと思う。











