Road to My Home

野村ホームで建築中の念願のマイホーム完成までを記録するブログ

2005-05

質疑応答の内容報告

2005年5月28日。
各工事担当者との引継ぎ会議での質疑応答の内容報告及び説明があった。
現時点で大きなミスや矛盾点は見つからなかったようで安心した。

確認申請は無事OKとなったようだ。

設計変更
 ・水道メーターの位置決定
 ・玄関ドアの取っ手決定→アーバンエッジ(シルバー)
 ・勝手口のひさしの色を決定→プラチナステン
 ・バルコニーの床の色を決定→グレイシルバー
 ・エアコンのスリーブ位置決定
 ・ダイニングの照明位置変更
 ・寝室のコンセント位置変更
 ・電話線の位置変更
 ・ダイニングのコンセントをカウンターの上に変更
 ・キッチン カウンター幅を300mmから350mmに変更

外構プランの提示。
我が家の予算ではこんなものか、といった感じ。
一応他の外構業者に当たってみよう。

いよいよ、6月2日は地鎮祭だ。少し天気が心配だが・・・。

いろいろ変更

2005年5月21日。
自宅にて打合せ。
打合せ内容
 ・キッチン カップボード変更
 ・キッチン 吊戸棚の高さ変更
 ・キッチン カウンタの高さを850mmから875mmに変更
 ・キッチン カウンター幅を200mmから300mmに変更
 ・トイレ、洗面所のクッションフロア変更
 ・照明変更
 ・寝室 シャッター追加
 ・外構 見積もりを依頼
 ・現在までの追加工事の見積もり提示

地鎮祭、着工を控えて打合せ内容も最終局面に差し掛かった感じになってきた。

あっさりと

2005年5月21日。
約束の時間に敷地に行くと、既に設計事務所の方と工事担当の方がいた。
私が到着する前に測量したところ、基準点との高低差は、やはり当初の計画より10cmより高くなっているとのこと。
よって、すぐに10cm敷地を削る工事をするという話になった。
さらに「ご迷惑をお掛けしてすみません」と謝罪までされてしまった。
あまりにもすんなり話し進んだので、内心ビックリしました。
とにかく、敷地の高低差問題はあっさりと解決となった。
まあ、手直し工事が完了するまでは油断できないが、恐らく大丈夫だろう。

好転の兆し

2005年5月15日。
前日の打合せより、基準点との高低差についてどうしても納得できなかったので、
売主の不動産屋さん経由で担当の設計事務所の方に電話して話をした。
その結果、本決まりではないが、当初の計画図面通り、基準点との高低差が20cmになるように工事をしてもらえることに!
次の土曜日に、敷地にて打合せをすることになった。

問題発生

2005年5月14日。
横浜リビングコアにて打合せ。

敷地調査として行った、測量と地盤調査の結果報告。
地盤の方は以前に連絡があったように全く問題のないレベルであった。
ただ測量時、我が家の敷地に問題があることが判明した。
上手く説明出来るか分からないが、土地造成前の計画では、基準点と敷地との高低差は20cmであったのに対し、
造成後の測量では30cmあったとのこと。
これにより何が問題になるのかというと、道路との高低差がありすぎるので、駐車場部分を削らなければならないこと、
削ったことにより基礎の深さが足りない部分が出来るので、その部分の基礎を深くしなければならないこと。
以上の2点により追加の費用が発生すること。
地盤補強工事の費用が無くなった喜びも束の間、目の前が真っ暗になった。
これは野村ホームを責めても仕方の無いことだし・・・。

外観の色決め。
インテリアコーディネータさんに屋根、軒天、破風、外壁の色のバランスについて相談。
実物を交えて話し合い、やっと全ての色が決まった。
ずっと気になっていたのですっきりした。

地鎮祭の日程。
6月2日(木)10:00からの予定となった。

外回りが決まらない

2005年4月23日。
展示場にて打合せ。
打合せ内容
 ・キッチンのカウンター幅、色の決定
 ・照明位置の変更
 ・エアコンの取り付け位置の指定
 ・テレビのアンテナ線、電話の位置指定
 ・外観
  CGパースを作成してもらったが、やっぱりしっくり来ない。
  決定は保留して再度、検討させてもらうことにした。

トステムのショールームにも行って外観について相談してみたが、納得できる結論は見出せなかった。
本当に悩む。

照明、コンセント位置

2005年4月2日。
横浜リビングコアにて打合せ。
前回選んだ外装が気に入らなかったので、もう一度選びなおし、再度CGパースの作成を依頼した。
外壁は気に入ったのだが、屋根の色がいまいちしっくり来なかった。

設計士さんから照明、コンセント位置の提案があった。
よく考えられた配置で非常に満足だった。
キッチンカウンターのシンク側とダイニング側にコンセントを追加。
ダイニング側はダイニングテーブルの高さに合わせた配置にしてもらった。

参考に

2005年3月13日。
外装、内装の参考の為、市内の住宅展示場へ。
各メーカーの外壁、玄関タイル、屋根、内装等を見学し、許可を取って写真を取らせてもらった。
Hーベルハウスの展示場は外装、シンプル&モダンの内装は非常に参考になった。
Hーベルハウス見学時、案内してくれた営業さんは我が家の斜め下に仮住まいしているお宅の担当と聞いてビックリした。

色合わせ

2005年3月12日。
横浜リビングコアにて打合せ。
今回の打合せからインテリアコーディネータの女性も同席。
設計打合せ。
契約時に貰った1/50の間取り図について質問をした。
キッチン横にある壁を取り払って開放的にしたかったが、構造上外せない壁なので断念した。
勝手口は当初いらないと思っていたが、やはり取り付けることにした。
べランダの横幅を有効活用するため、物干し金物を2本から3本に変更した。

色合わせ。
外回りから内装まで一気に決めた。これは非常に疲れたし、後から全く思い出せなかった。
内装は白で統一したいという希望があったので、途中ICさんに少し相談してオススメを聞いたりしてすんなり決まった。
ところが外回りはこだわりが無かった為、逆になかなか決められずかなり迷った。

やはり追加工事が発生してしまった。
契約時はほぼこれでOK!まあ少しぐらいは変更が出るかなと思っていたが、
せっかくだからと思い出すと、出るわ出るわ変更の嵐!
お金がいくらあっても足りなさそうだ。

我が家の間取り 2F

主寝室:南東 7帖

子供部屋:南西、北西 5.25帖×2

ウォークインクローゼット: 3.5帖 主寝室から出入り

ベランダ

トイレ:北

当初の計画では、最初は子供部屋は1部屋で将来的に仕切ろうかと考えていたが、なんとなくやめた。
仕切るための費用ももったいなかったし。
ベランダの幅は洗濯好きな妻の要望で南側一杯にした。

我が家の間取り 1F

玄関:北西

リビングダイニグ:南 約12帖 

畳コーナー:リビングの北側に繋げて 4帖半 

キッチン:ダイニングの南側 対面式

トイレ

洗面所:北東 1坪

ユニットバス:北東 1坪

玄関にシューズクロークが欲しかったのだが、スペースの都合上断念した。
「LDを広く取りたい」、「庭を広く取りたい」という相反する希望を叶えるため、LDの配置はとても悩んだ。

野村ホームと契約!

2005年2月28日。
ついに野村ホームと契約した!
我が家の家作りの大きな一歩である。

若干、修正が必要な点がありますが、今後大きな変更はなさそうだ。
予算の方はを少しオーバー気味だが、なんとか頑張れそうな範囲だ。
コストダウンの為、省ける点もあったが、こだわりのないつまらない家になりそうなのでやめておくことにした。

さあ、「世界でたった一つの家づくり」のスタートです!

運命のプラン提示

2005年2月23日。
自宅にてH日本ハウスと打合せ。
坪数減の間取り図の説明。収納が減ったが、まあ許容の範囲。
予算削減の為、様々な仕様ダウンの提示があったが、これも納得できる内容だった。
だが!、最後に大きな変更があった。
6面ボックスから天井部分のパネルを省いた5面ボックスへの変更である!
これにより気密性、耐震性といった性能面での大幅なダウンが予想される。
しかも担当の営業さんは
「6面ボックスと檜は私のこだわりです!全てのお客様に提案させて頂いております」と言っていたはず・・・。
「これでは納得できない!他に方法はないのか?」と尋ねると、
「これ以外は方法はありません」と、あっさり引き下がり帰ってしまった。
あっけない幕切れだった。

野村ホームかH日本ハウスか?

2005年2月末。
2月20日の打合せの時点で9割方野村ホームで決定!というところまで来ていたが、
冷静になってもう一度考え直してみた。

見失いそうになっていたが、野村ホームの見積もりは予算オーバーであること。
キッチン、ユニットバスのグレードはH日本ハウスの方が高いこと。
野村ホーム、H日本ハウスの完成現場を見学したが、H日本ハウスの方が好みであること。
体験宿泊してみて、次世代省エネ基準でなくても十分快適だったこと。
その他、様々なことを妻と話し合い、
次回H日本ハウスから提示予定である「我が家の予算内のプラン」が十分納得できるものであれば、
H日本ハウスと契約しよう。
納得できなければ野村ホームと契約という結論になった。

営業所長登場

2005年2月20日。
野村ホームと横浜のリビングコアにて打合せ。
リビングコア内を案内してもらいながら、我が家で使用予定の設備を見せてもらった。
設計士さんから前回からの修正点を盛り込んだ間取り図についての説明があった。
ほぼ理想どおりの間取りであると感じた。

そして、設計士さんの話が終わる頃に営業所長さん登場!
続けて新たな見積もりの説明に入った。
前回見積り額から値引きがあり、予算オーバーではあるが頑張ればなんとかなりそうな金額になっていた。
それにしても、我が家の経済状態を全て把握しているような、見事にギリギリの金額だった。
恐るべし野村ホーム。

ここからさらに営業所長決済という名目で、追加工事、無料アップグレード工事が提示された。
営業所長さんと営業さんの一気呵成の攻撃で我が家は見事に撃沈し、契約日まで設定してしまった。

最後に現時点での住宅性能表示の等級、アフターメンテナンス、施工の管理体制についての説明を受け打合せ終了。

厳しいぞ、H日本ハウス

2005年2月19日。
H日本ハウス展示場にて打ち合わせ。
まずは新しい間取り図を見せてもらう。
やはりシックリこない。
我が家のイメージと営業さんのイメージがシンクロしていないようだ。
仮契約まで営業さんが図面を書くというシステムの限界か?

次に詳細な見積もりの説明。
次世代省エネ仕様のせいで高くなっていると思ったがそうでもないようだ。

我が家の予算内でどこまでやれるかを次回打合せ時に提示してもらうように依頼した。

住宅性能表示とアフターメンテナンスについての説明を受けた。
現時点では全ての面で野村ホームがリードしていること、
このままでは厳しいということを伝えてこの日の打合せは終了。

土地決済

2005年5月13日。
午前中仕事を休んで、土地の決済を行った。
出席者はMホームズの営業さん、売主の不動産屋社長さん、地主さん、司法書士の先生だった。
全員の紹介の後は、用紙にひたすら住所、名前を記入し捺印といった作業をこなした。
大金を動かしているという意識は全くなかった。

数十分後、私の目の前を右から左へお金が流れていった。

とにかくこれで土地は我が家の持ち物になったようです。

大幅な予算オーバー

2005年2月12日。
体験宿泊の翌朝、営業さんが体験宿泊場に来訪。打合せ。
我が家の要望を元に作成された間取り。イマイチしっくりこない。
LDをもう少し広く欲しい、庭をもっと広くとりたいことを要望。
建物の概算見積もりを聞いて野村ホームとほぼ同じかそれより少し高いことにビックリ。
次世代省エネ仕様にしているとはいえ、
正直な話、価格はH日本ハウスの方が野村ホームより安くなると思っていた。
次回打合せ時に、詳細な見積もりの説明を依頼した。

メーターモジュールのおかげで、どうしても延べ床面積が広くなり、
坪単価に直すと野村ホームより安いが、合計価格はも高くなってしまっている。

夕方、野村ホームの営業さん、設計士さんが来訪。我が家にて打合せ。
若干の修正して欲しい項目はあるが、間取りはかなりの完成度だった。
さすが最初から設計士が付いているだけのことはあると思った。
こちらもLD、庭部分をもっと広くとりたいことを要望した。
そして肝心の見積もり。こちらも現時点で大幅オーバー。
ただ、営業さん曰く、
私が住む市内では、外断熱での建築実績が少なく宣伝の意味でも是非我が家に建てて欲しい。
2月が決算時期である。という2つの理由でもう少し値引きできるそうだ!
この話にわずかな希望を抱くことにした。

H日本ハウス株急上昇

2005年2月11日、12日。
H日本ハウスの完成物件と入居済み物件を見学後、体験宿泊。

完成物件はシンプル&モダンの内装、外装だった。
取り立てて特徴はなかったが、丁寧に作られているなという印象だった。
また作業されている方も、非常に愛想が良くて好印象だった。

入居済みのお宅の感想としてまず思ったのが、営業さんとの信頼関係だった。
我が家の担当の営業さんが以前担当したらしいのだが、
今でも非常に仲が良く連絡を取り合っているようであった。
営業さんの人柄だけでハウスメーカーを決めるつもりは全くないが、
アフターサービスのことまで考えると、非常に大きなポイントであると思った。

そしていよいよ楽しみにしていた体験宿泊!
一戸建てといえば、築10年以上の家しか経験したことが無かった我々にとって、
最近の家の高性能ぶりには、ただただ感動するばかりだった。
真冬の一番寒い時期で暖房設備は床暖房だけにも関わらず、
家全体が暖かくリビングと2階、トイレ、バスルーム等の温度差がほとんどない。
裸足でパジャマだけでいても全く寒くない。
どれくらい感動したかというと、
営業さんが帰った後、何かカラクリがあるに違いないといろいろな所を
捜索するくらいのおバカっぷりを発揮したくらい感動した。
(翌日、営業さんに話したら大笑いされました)

また、IH、食洗器、給湯器等の設備を実際使用できたことも大きな収穫だった。

この体験宿泊でH日本ハウスの株は急上昇した!・・・はずであった。

スタート

2005年2月5日、6日。
野村ホーム、H日本ハウスへ我が家の要望を伝え、プランニングを依頼した。

我が家の要望
全体要望
 ・内装はシンプル&モダン(天井、壁、床は白)
 ・採光、通風、遮熱を考慮
 ・収納はたくさん欲しい
  室内にはなるべく物を置きたくない
 ・家事動線を短く
 ・水周りはなるべく一箇所に集中
 ・各部屋にエアコン設置の準備
 ・ベランダはできるだけ広く
 ・カーテンは既製品を使用できるように
 ・オール電化
 ・車は1台止められれば良い。
 ・網戸、雨戸は全ての階に設置

階別要望
 ●1階
  ・LDK
   リビングはなるべく広く
   対面式キッチン
  ・畳コーナー
   独立した和室ではなく、リビングとつなげて一つの空間として使いたい。
   来客時には仕切れる様にして欲しい。
   広さは大人2人分の布団が引ける程度(4.5畳くらい?)
  ・バス、トイレ、洗面所
   洗面所に収納が欲しい
  ・玄関
   シューズクロークが欲しい
 
 ●2階
  ・主寝室+ウォークインクローゼット
   8畳くらい。セミダブルベッドが2つ置けること。
  ・子供部屋×2
  ・ベランダ
   なるべく広く

 ●外構
  駐車スペースに水道と屋外コンセントを設けること。

土地契約

2005年1月29日。
ついに土地の契約。
重要事項の説明、不動産売買契約の確認、契約を2時間掛けて行った。
重要事項の説明の頃は元気だったが、契約のころにはヘロヘロ。
怪しい書類に署名、捺印させられても気づかなかったかも知れない。
最後に手付け金、収入印紙代を支払って終了。

現在造成中なので、土地の引渡しは4月末になるそうだ。
ローンが開始した訳でも、建築が開始した訳でもないのであまり実感がわかなかった。

どれくらいの建物が建つのか?

2005年1月末。
候補になった野村ホームとH日本ハウスに、購入予定の土地の
「周辺環境」と「どれくらいの大きさの建物が建てられるか」を調査してもらった。

それぞれのメーカーの報告により、
周辺環境については我が家が嫌っている項目はなく、
建物も納得できる大きさの建物が建てられそうなので、
契約を結ぼうと決意した。

どこにお願いしようか

2005年1月末
ついに土地が見つかったので、建物の方をどこにお願いするかを決める必要が出てきた。
当初から、2〜3社から見積もりを取って、いろいろ検討しながら決めようと思っていたので、
候補のメーカーを絞った。
まず第一に候補に上がったのが野村ホーム。
野村ホームを選んだ理由
・自分の中で一番納得できる工法である外断熱工法を採用していること
・標準で次世代省エネ基準を満たしていること
そして、野村ホームの対抗として選んだのがH日本ハウス。
H日本ハウスを選んだ理由
・社員大工制度
・構造材に無垢の檜を使用

また、この2社で納得出来る建物が建てられそうにないと判断した時は、
地元メーカーのT建築企画、Mホームズのどちらかにお願いしようということになった。

地盤調査の結果

2005年5月9日。
野村ホームの営業さんより、速報レベルであるが地盤調査の結果報告があった。
運良く、地盤改良の必要がないらしい!!
軟弱地盤が多く、何らかの補強が必要になるという話を聞いていただけに非常に嬉しかった。
たまには良いこともあるもんだ。

ついに

2005年1月24日。
午前、前夜MホームズのMさんから連絡のあった、
とれたてホヤホヤの物件を見学。
午後からは、H日本ハウス提携の不動産屋から紹介された物件を見学。

物件A TJ地区
 値段○、立地○、広さ△ 
 ・海の近くでないこと ○
 ・大きな道路、車の通行量が多い道路に面していないこと ○
 ・幼稚園、小学校が近い △
 ・生活に便利(スーパー、市役所、郵便局、銀行、病院) ○
 ・小規模でも良いので分譲地が良い ○
 ・日当たりが良いこと ○ 
 妻がこの物件に一目ぼれ!
 生活の便が非常に良い上に近くで新たにスーパーが出来る計画がある。
 会社に近く通勤に便利である。
 幹線道路より一本中に入ったところに分譲地があり、子供を遊ばせても安全。
 価格が手ごろである。
 近くに市立幼稚園がないので、私立幼稚園に通わせなければならない。
 
物件B SM地区 建築条件付
 値段○、立地△、広さ○ 
 ・海の近くでないこと ○
 ・大きな道路、車の通行量が多い道路に面していないこと ○
 ・幼稚園、小学校が近い ○
 ・生活に便利(スーパー、市役所、郵便局、銀行、病院) △
 ・小規模でも良いので分譲地が良い ○
 ・日当たりが良いこと ○
 こちらは、私が一目ぼれ!
 閑静な住宅街であるが、逆に街灯も少なく人通りも少ないので夜は
 少し心配である。
 物件Aに比べると少し不便。
 分譲地の一番奥が、現在開発中の大きな道路につながる予定である。
 
家に帰って妻と見学した物件について話し合った。
いきなり理想の物件が2つも出てきたので、非常に悩んだ。
二つの物件のメリット、デメリットを出して話し合い、
TJ地区の物件の方が総合的に良いということになった。

早速、Mホームズに購入の意思を伝え、買付証明書を作成する。

その夜、土地を探しだして2ヶ月でこんなに早く決断してよいものかと少しビビった。

契約までの1週間、昼間は妻が、夜は私が物件付近の様子をチェック。
特に問題点もなかった。

地元メーカーの物件

2005年1月16日。
地元メーカーのT建築企画所有の物件を見学。
ちなみにこのT建築企画は、外断熱を扱っており、
また、Tステムに勤める友人から、
地元では評判が良いという話を聞いていたので、
展示場に見学に行ったり少し話しを進めていた。

物件A YH地区
 値段○、立地○、広さ○ 
 ・海の近くでないこと ○
 ・大きな道路、車の通行量が多い道路に面していないこと ×
 ・幼稚園、小学校が近い ○
 ・生活に便利(スーパー、市役所、郵便局、銀行、病院) △
 ・小規模でも良いので分譲地が良い △
 ・日当たりが良いこと ○
 かなり好条件の物件だったが、
 車の通行量がかなり多い道路に面しているのがマイナス。
 渋滞の多い道路なので、人の目も気になりそうだ。 

物件B NB地区
 値段○、立地×、広さ○
 ・海の近くでないこと ○
 ・大きな道路、車の通行量が多い道路に面していないこと ○
 ・幼稚園、小学校が近い ○
 ・生活に便利(スーパー、市役所、郵便局、銀行、病院) △
 ・小規模でも良いので分譲地が良い ×
 ・日当たりが良いこと ×
 市内の外れなので、広さは十分だが、
 車がないと生活がかなり不便そう。
 日当たりもあまり良くなさそう。

物件C SK地区
 値段○、立地○、広さ×
 ・海の近くでないこと △
 ・大きな道路、車の通行量が多い道路に面していないこと ○
 ・幼稚園、小学校が近い ○
 ・生活に便利(スーパー、市役所、郵便局、銀行、病院) ○
 ・小規模でも良いので分譲地が良い ×
 ・日当たりが良いこと ○
 さすがに市内人気エリアのSK地区だけあって、
 我が家の予算では広さが不十分。

物件D KD地区
 値段○、立地○、広さ○
 ・海の近くでないこと ○
 ・大きな道路、車の通行量が多い道路に面していないこと ×
 ・幼稚園、小学校が近い ○
 ・生活に便利(スーパー、市役所、郵便局、銀行、病院) △
 ・小規模でも良いので分譲地が良い ○
 ・日当たりが良いこと △ 
 トラックが良く通る道路沿いなので、
 排気ガスや安全性の問題が気になった。
 最後に売れ残った物件なので条件もイマイチだった。

今回の物件は全て建築条件付でT建築企画と建物の契約を
結ばなければならなかった。
建築条件付を補って余りある魅力やT建築企画に大きな魅力を感じなかったので
やはり購入には至らなかった。

地盤調査&測量

2005年5月6日。
土地の引渡しは、市の検査が完了していないのでまだなのだが、
地主さんの了承が得られたので、地盤調査と測量を実施。

生憎、私は仕事、妻は実家に帰省中で立ち会えなかった。
会社から歩いて5分程度のところなのに見に行けないのがもどかしい。

どうしても気になったので、営業さんに電話。
現時点では作業中なので非常に硬いとか非常に柔らかいとかは分からないそうだ。

次回の打合せ時には、数値等を提示してもらえるようだ。
私が住んでいる市は、軟弱地盤が多いらしく、何らかの補強が必要になる可能性が高い。
一応、地盤補強工事費を予算内に盛り込んであるが、この金額が安くなればもう少し外構にお金が掛けられるので、
祈るような気持ちで一杯だ。

H日本ハウス展示場見学

2005年1月10日。
気にはなっていたが、なかなか行く機会がなかったH日本ハウスの展示場を見学した。
応対してくれた営業さんは以前カタログ請求した時の方だった。
性能や構造についてカタログやHPを見て気になっていた点を幾つか質問したが、
概ね納得のいく内容だった。
社員大工制度もなかなか良いなと思った。
2/11からの1泊で体験宿泊を予約した。

理想の物件登場?

2005年1月8日。
年末にMホームズのMさんより、
「条件ピッタリの物件が出そうです。年明けにもご案内出来ます」
との連絡がありました。聞いてみるとまだ世の中に出回る前の物件らしい。
これは期待大だと思い楽しみにしていた。

さて、見学当日。
現状は工場で倒産に伴い住宅用に分譲し販売するらしい。
区画数は14で、我が家は3番目に見に来たので、まだどの区画にも予約が入ってないらしい。

見学した物件について 市内KD地区
 値段×、立地○、広さ○
 ・海の近くでないこと ○
 ・大きな道路、車の通行量が多い道路に面していないこと ○
 ・幼稚園、小学校が近い ○
 ・生活に便利(スーパー、市役所、郵便局、銀行、病院) ○
 ・小規模でも良いので分譲地が良い ○
 ・日当たりが良いこと ○

たしかに分譲地内で奥まった南側の区画は条件ピッタリだった。
ただ価格が土地用の予算をオーバーしており、しかも建築条件付だ。
建築条件を外せるよう交渉してみてくれるそうだが、更なる金額アップは避けられない。
かなり気持ちがグラついた。

今回の物件を無理して購入すると、
建物の方でいろいろと諦めなければならない所が出てくるのは明白だ。
妻と相談した結果、かなり悩んだが、やはり今回は「買わない」という結論になった。

Mさんも、少し残念そうだったが、また物件を紹介してもらうようにお願いした。

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