高断熱・高気密バイブル
実はこの本、家作りに興味を持ち出した頃に、あるルートでもらった本である。
その頃は「断熱?気密?なんじゃそりゃ〜」だったので、放置していた。
ところが、「いい家」が欲しい
結露、断熱にについて詳しく記されており、きちんとした裏づけからの内容は説得力があった。
この本のおかげで断熱、気密についての知識を習得できた。
「いい家」が欲しい
外断熱であるソーラーサッキット工法が他の工法に比べていかに優れているかを書いている本。
余りの内容の過激さに読み終わる頃には、ソーラーサッキット工法では建てたくないなと思った。
坪70万円以上じゃないと「いい家」は建たないとか、内断熱は最悪みたいな書き方には正直引きまくりだった。
ただ良い点もあった。
断熱についての知識がゼロだった私には入り口としてとても役立った。
この本を読んで、家にとって結露がいかに大敵なのか、結露を防ぐためには断熱の方法がいかに重要か、ということを強く感じた。
また「内断熱、外断熱を問わず断熱についてもっともっと勉強しなければいけないな」と思わせてくれた。
そういった意味では一読の価値はあると思う。
マンガでわかる家づくり
家作りに関するいろいろな話題、ノウハウ、実際にあったトラブルをマンガで分かりやすく説明してあった。
私もそうだったが、「家を建てたいけど、まず何をすればよいか分からない」という方にはオススメ。
マンガなので取っ付きやすく、スイスイ読めた。
第2弾と「マンガはじめての家づくり」も合わせて読めば、かなりの知識を習得出来ると思う。
ただ、情報が少し古いところもあるので注意が必要。
私もそうだったが、「家を建てたいけど、まず何をすればよいか分からない」という方にはオススメ。
マンガなので取っ付きやすく、スイスイ読めた。
第2弾と「マンガはじめての家づくり」も合わせて読めば、かなりの知識を習得出来ると思う。
ただ、情報が少し古いところもあるので注意が必要。
間違いだらけのハウスメーカー選び3
このカテゴリでは私が家作り中に読んだ本の感想を書きたいと思う。
大手のハウスメーカーから小さなハウスメーカー50社を「現場の声」や「実例」を元にいろいろな視点から評価してある。
ありがちな褒めてばかりの内容ではなく厳しい評価がありなかなか面白かった。
ただ在来工法のハウスメーカーの評価は全体的に低いような気がした。
こういった類の本の全てに言えることだが、書かれている内容が全てだとは思わず、「こういったこともあるんだ」程度で読むと参考になると思う。
大手のハウスメーカーから小さなハウスメーカー50社を「現場の声」や「実例」を元にいろいろな視点から評価してある。
ありがちな褒めてばかりの内容ではなく厳しい評価がありなかなか面白かった。
ただ在来工法のハウスメーカーの評価は全体的に低いような気がした。
こういった類の本の全てに言えることだが、書かれている内容が全てだとは思わず、「こういったこともあるんだ」程度で読むと参考になると思う。

