Road to My Home

野村ホームで建築中の念願のマイホーム完成までを記録するブログ

2008-07

野村ホームと契約!

2005年2月28日。
ついに野村ホームと契約した!
我が家の家作りの大きな一歩である。

若干、修正が必要な点がありますが、今後大きな変更はなさそうだ。
予算の方はを少しオーバー気味だが、なんとか頑張れそうな範囲だ。
コストダウンの為、省ける点もあったが、こだわりのないつまらない家になりそうなのでやめておくことにした。

さあ、「世界でたった一つの家づくり」のスタートです!

運命のプラン提示

2005年2月23日。
自宅にてH日本ハウスと打合せ。
坪数減の間取り図の説明。収納が減ったが、まあ許容の範囲。
予算削減の為、様々な仕様ダウンの提示があったが、これも納得できる内容だった。
だが!、最後に大きな変更があった。
6面ボックスから天井部分のパネルを省いた5面ボックスへの変更である!
これにより気密性、耐震性といった性能面での大幅なダウンが予想される。
しかも担当の営業さんは
「6面ボックスと檜は私のこだわりです!全てのお客様に提案させて頂いております」と言っていたはず・・・。
「これでは納得できない!他に方法はないのか?」と尋ねると、
「これ以外は方法はありません」と、あっさり引き下がり帰ってしまった。
あっけない幕切れだった。

野村ホームかH日本ハウスか?

2005年2月末。
2月20日の打合せの時点で9割方野村ホームで決定!というところまで来ていたが、
冷静になってもう一度考え直してみた。

見失いそうになっていたが、野村ホームの見積もりは予算オーバーであること。
キッチン、ユニットバスのグレードはH日本ハウスの方が高いこと。
野村ホーム、H日本ハウスの完成現場を見学したが、H日本ハウスの方が好みであること。
体験宿泊してみて、次世代省エネ基準でなくても十分快適だったこと。
その他、様々なことを妻と話し合い、
次回H日本ハウスから提示予定である「我が家の予算内のプラン」が十分納得できるものであれば、
H日本ハウスと契約しよう。
納得できなければ野村ホームと契約という結論になった。

営業所長登場

2005年2月20日。
野村ホームと横浜のリビングコアにて打合せ。
リビングコア内を案内してもらいながら、我が家で使用予定の設備を見せてもらった。
設計士さんから前回からの修正点を盛り込んだ間取り図についての説明があった。
ほぼ理想どおりの間取りであると感じた。

そして、設計士さんの話が終わる頃に営業所長さん登場!
続けて新たな見積もりの説明に入った。
前回見積り額から値引きがあり、予算オーバーではあるが頑張ればなんとかなりそうな金額になっていた。
それにしても、我が家の経済状態を全て把握しているような、見事にギリギリの金額だった。
恐るべし野村ホーム。

ここからさらに営業所長決済という名目で、追加工事、無料アップグレード工事が提示された。
営業所長さんと営業さんの一気呵成の攻撃で我が家は見事に撃沈し、契約日まで設定してしまった。

最後に現時点での住宅性能表示の等級、アフターメンテナンス、施工の管理体制についての説明を受け打合せ終了。

厳しいぞ、H日本ハウス

2005年2月19日。
H日本ハウス展示場にて打ち合わせ。
まずは新しい間取り図を見せてもらう。
やはりシックリこない。
我が家のイメージと営業さんのイメージがシンクロしていないようだ。
仮契約まで営業さんが図面を書くというシステムの限界か?

次に詳細な見積もりの説明。
次世代省エネ仕様のせいで高くなっていると思ったがそうでもないようだ。

我が家の予算内でどこまでやれるかを次回打合せ時に提示してもらうように依頼した。

住宅性能表示とアフターメンテナンスについての説明を受けた。
現時点では全ての面で野村ホームがリードしていること、
このままでは厳しいということを伝えてこの日の打合せは終了。

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